中高年こそ自宅でお仕事!シニアSOHOサーチ

 2種類の相互リンクの特徴


相互リンクには大きく分けると画像と文字との2種類になります。
1.テキストで貼る  タイトルを文字で表示する  軽いので沢山貼れます
2.画像でのバナー表示
(ミニミニ広告)
 サイトのバナーを表示する  きれいで目立ちますが重くなります
(表示されるまで時間がかかります)

1.の「テキストで貼る」(テキストリンク)とは、画面上の文字だけでリンクが貼ってあるものです。

例) シニアSOHOサーチ この文字の上をクリックするとシニアSOHOサーチに
ジャンプ(見ることが)出来ますよね。これがテキストリンクです


次に、2.の「画像でのバナー表示」とは、画面上に画像でリンクが貼ってあるものです。
シニアSOHOサーチのバナー(画像)リンクは下記になります。

中高年こそ自宅でお仕事!シニアSOHOサーチ

ここでも画像の上にカーソルをもってきてクリックすると、シニアSOHOサーチの
トップHPにジャンプ(見ることが)出来ます。これが、バナーリンクです。


この2種類の相互リンクのやり方、テキストでもバナーでも、ご自分の
HPに貼り付けていくために、多くのHPには「相互リンクについて」「相互リンク」
というように、相互リンクについての説明のコーナーがあります。
(シニアSOHOサーチの相互リンクの貼り方はここから

そこには、テキストの場合、バナーの場合、というように、それらの「タグ」が
書いてあります。その「タグ」をコピーして、ご自分のHPのソースに貼り付ければ
OKです。

そこでまず「タグ」とは何かについてのご説明です。


 タグについて

タグとは<タグ名>の記号で囲まれた半角の英数字のことで、
このタグを使ってHPは作られています。ためしに画面の1番上「表示」をクリックし、
「ソースの表示」を選択してみて下さい。メモ帳が開きたくさんの< >で囲まれた文字が
表示されましたね。この< >で囲まれているのがタグというものです。

このタグというマーク(命令)を使って、HTML文書の構造(ここは見出しで
ここからは段落など)を指定したり、文字の大きさや色を変えるとか、
画像を表示することなどが出来ます。

例)シニアSOHOサーチのテキストタグは下記です。

<A href="http://senior-soho.net/">シニアSOHOサーチ</A>

上記のテキストタグをソースから貼ると表面には下記の表示になります。

シニアSOHOサーチ ←文字の上をクリックするとトップページを見ることが出来ますよね。
               これがタグの力です。

リンクを貼る場合も、このタグによって、どのようなバナー、或いは
テキストを自分のHPに貼るかを指定していきます。

その場合のタグの種類は下記のように分類されます。


 相互リンクの際のタグの種類

(1)テキストタグ

<A href="URL">表示されるタイトル</A>

(2)バナー(画像)タグ
★バナーの上にカーソルを持って
いくとアピールしたい語句が表示
されます。


<A href="URL">
<IMG src="バナーのURL" width="88" height="31" border="0"
alt="語句"></A>


(3)バナーをダウンロードして(自分のパソコンの中に画像を取り込んで)
表示する方法


*リンクフリーと書いてある場合など

貼り付けたいバナーを右クリック
名前をつけて保存(半角英数字)
HPビルダーでファイルから画面を開いて
挿入 → 画像 → ファイルから → 保存してあるホルダー選択 → 挿入したい画像選択 → OK
その画像を選択 → 挿入 → リンク → URL → HPの
URLをコピーして入れる → OK


 タグを貼る前に貼る場所(表)を準備しましょう

ここでは初心者の方に1番簡単なやり方のホームページビルダーというHP作成ソフトを
使ったやり方でご説明していきます。(ソフトの基本操作はここから


まずお手元にソフトをご用意下さい。手順としては下記の通りです。

【1】「HPビルダー」のソフトを起動。
【2】ファイルを開く→貼り付けたいファイルを選択、画面に呼び出す。
【3】リンクを貼りたい位置にカーソールを持っていく。
【4】そのままHTML画面に切り替えて、リンクさせたいソースを貼りつければOK。


1.まず表を作成します。画面の1番上の碁盤の目のようなイラストの上をクリックします。
もしくは、1番上のメニューから「表の挿入」をクリックします。

2.下記のような画面になります。作成したい行数と列数を指定してOKをクリック



3.下記のような画面になります



4.リンクを貼りたいマスにカーソールを持っていく。カーソールが点滅している状態で
HTMLソースのページを開く。


現在のページは、ページ編集ですので、このカーソルが
点滅している状態で、隣の「HTMLソース」の上をクリックして
HTMLソースのページを開きます。


このカーソルの位置にリンクを貼りたいソースを貼り付けます。
★<TD></TD>が表の一枠を示しています。


 (1)テキストタグの貼り方

5.下記のタグを<>までコピーして <TD>|</TD> の間にカーソールがあるのを確認して
下記を貼り付けます。


その場合の公式は

<A href="URL">表示されるタイトル</A> です。

つまりどのサイトであっても、「リンク先のURL」の部分にリンクさせたいURLを
入れて「画面上に表示させたい文字」の部分に画面に表示させたい文字を
入れると、テキストが貼れるのです。

例えば、シニアSOHOサーチ と相互リンクさせたい場合

URL     http://senior-soho.net/
タイトル  シニアSOHOサーチ

上記のテキストリンクを、ソースで見ると下記のようになります。

<A href="http://senior-soho.net/">シニアSOHOサーチ</A>

 ページ編集画面に切り替えると下記のような表示になりリンクされています。
 これでテキストリンク完了です



 (3)バナータグを貼る方法

上記の4番までは同じ作業です。
リンクを貼りたいマスにカーソールを持っていく。
カーソールが点滅している状態でHTMLソースのページを開く。

記のタグを<>までコピーして <TD>|</TD> の間にカーソールがあるのを確認して
貼り付けます。

公式は下記になります。

<A href="
リンク先のURL"><IMG src="バナー画像のURL" width="横幅"
height="高さ"border="枠線の太さ"alt="
語句"></A>

どのサイトであっても「リンク先のURLの部分にリンク先のURLを入れ、
バナー画像のURLにバナー画像のURL(右クリックしてプロパティを見るとわかる)を
入れ、サイズをそれぞれ指定すれば、その指定した大きさでバナー画像の
リンクが貼れます。

★通常は、横幅88、高さ31で、枠線の太さはゼロを指定して
枠線を消しています。(枠線とはバナー画像の周囲に引かれる線のこと)

例えば
中高年こそ自宅でお仕事!シニアSOHOサーチ
というバナー(画像)と相互リンクさせたい場合

URL       http://senior-soho.net/
バナーURL   http://senior-soho.net/seniorbana1.gif
になります。

これを公式にあてはめてみるとソースは下記のようになります。
<A href="
http://senior-soho.net/">
<IMG src="
http://senior-soho.net/seniorbana1.gif" width="88" height="31" border="0"
alt="
中高年こそ自宅でお仕事!シニアSOHOサーチ"></A>


ページ編集画面を見ると下記のようになっています。
今は「チューリップに×」の画像が表示されていますが、PCに保存されていない画像を
貼ると、この画像が表示されます。これをプレビュー画面で見ると下記のようになります。

実際にきちんとリンクが貼られているかどうかは、プレビュー画面で
バナーの上にカーソルを持っていけばわかります。
カーソルの先が指のマークになっていればOKです。


(実際にクリックしてもちゃんとリンクさせたいHPを見ることが出来ますよ)
但し、この時インターネットに接続されていないと表示されませんので
オフラインでの作業時には注意です。


ここでもう1つ「alt」について勉強しましょう。この「alt」というのは
画像(バナー)にカーソルを合わせたときに、下記のように文章が
出てくるように設定するものです。


alt="表示させたい文章"の「表示させたい文章」を入力するだけです。
下記のようになります。
このページのシニアSOHOサーチのバナーの上を実際にクリックするとよくわかります。

後は同じことの繰り返しです。「ページ編集」画面にカーソルを
あわせて、「HTMLソース」でリンクのソースを貼ります。

リンクのソース(タグ)は、必ず<A href=〜</A>なっています。
<Aが小文字で hrefが大文字の場合もありますが「このソースを
貼って下さい。」と書いてある場合が多いですから、とにかく
<A href=〜</A>までをコピー&ペーストすればOKです。


続いて「リンクフリー」と書いてある場合の画像を一旦自分のパソコンに
持ち帰るやり方についてご説明してまいります。