画像を自分のパソコンに持ち帰る方法


サイトによっては「直リンク禁止」または「リンクフリー」となっている場合があります。

直リンクとは、バナー(画像)リンクを貼るときに、ソースで、画像のURLを指定して、画像を
立ち上げているサイトから直接画像を表示させるように設定している場合です。リンクを貼る側に
とってはラクですが、リンク先のサーバーにはその分負荷がかかりますので、直リンクを禁止している

サイトもあります。

そのときは、一旦画像を自分のパソコンに保存します。

ここでは例として「YAHOO!」サイトへのリンクを貼ってみましょう。

保存したい画像にカーソルを合わせて右クリックをして「名前を付けて画像を保存」です。

それから、そのサイトのトップページのURLをコピーしてメモ帳などに貼り付けておきます。

 

次に、リンクを貼りたいファイルを開きます。

(ファイルの開き方は☆ 保存したファイルを開くには ☆の項をご参照ください)

ファイルを開いたら「ページ編集」画面上でリンクを貼りたい位置にカーソルを合わせます。

そこに保存した画像を挿入します。

(画像の挿入の仕方は☆ 画像の挿入 ☆の項をご参照ください)

 

次に、挿入した画像を選択します。

この状態でボタンをクリックするか、右クリックして「リンクの挿入」をクリックします。

 

すると、以下のような画面が出てきますので「URLへ」を選択します。

 

この画面の「URL」の欄にコピーしておいたサイトのURLを貼り付けます。

その下のチェック欄はサイトのURLが「http」で始まっていたら「http」を「ftp」で始まっていたら

ftp」を選択します。

この場合、YAHOO!サイトのURLは「http」で始まっていますから「http」を選択します。

その後、「OK」ボタンをクリックします。

 

ここで「HTMLソース」画面を見てみましょう。

このようにリンクが貼られているのが確認できます。ソースの

<A href="http://www.yahoo.co.jp/">

<IMG src="file:///C:/My Documents/My Pictures/yahoo!.gif" width="152" height="40" border="0"></A>

この緑の部分は「画像を保存した場所」、赤の部分は「画像のファイル名」となりますので

どのフォルダにどのような名前で保存したかによって表示される文字は異なります。

ここで、挿入した画像もFTPでアップロードすることを忘れないでください。